2016年05月01日

カッコつけてコクピットとオレンジ色が好きです

昨日はひとめぼれを植えていました。

今回は田植え機の運転席を軽ーく説明します。

田植え機の運転席.jpg

座ってハンドル周りをみるとこんな感じです。

右下にあるのがエンジンのキーです。

そんで目立つ左側のFとかRとかeとか書いてあるのがアクセルレバーになります。

そうです。スピード調節は足じゃなくて手でします。んでこのレバー手を放しても自動で戻らないので押したら、押しただけの一定の速度で走ります。逆に引くとバックします。

僕はこれが最初なれなくて、車だと危ないとき速度を落とすときはとりあえずアクセルから足を離せば速度は落ちますが、これは自分で引いてやらないといけなくて、バックも止まるときは元の位置に戻してあげる必要があります。

今はだいぶ慣れたけど1年目は一回考えてからいちいち動くぐらい時間がかかってました。

うちの親父の動画だと軽ーく運転してるけどあれぐらいサクサク植えるのはなかなか難しいです。

次に右側のウインカーレバー見たいのがあるけどこれを横から見ると

田植え機の植え付け部操作レバー.jpg

実は植付部の操作レバーです。

これで植付部を上げたり下げたり、植えたり、綺麗に植える目印のマーカーを出したりします。

昔の田植え機だといちいちターンをする際に植付部を上げて下してをこのレバーで操作してたんですが、今の田植え機はハイテクで、ハンドルある程度切ると勝手に植付部が上がってターンが終わると自動的に下りて、マーカーまで自動的に出してくれるんです!便利な世の中ですね。

色々苗の植える量とか肥料の出す量とかの調整がいっぱいついてますが運転するだけならこれだけで植えられると思います。

さぁレッツ田植え!

夜は関東にいる元バンドメンバーが帰って来ていたので飲みにいきました。

毎度、笑いすぎてしんどいんですが、今回もツボに入ってしまいビールを吹き出さないようにするのがほんとにきつかった笑。

余裕を作ってまたバンドをしたいもんですな。

今日は田植えの請負作業で「ゆめみづほ」という品種を植えました。

「ゆめみずほ」林さんちではお米は販売してないですが石川県の奨励品種になります。

市街地の田んぼが多いので僕ら下っ端は泥掃除に走り回ることになります。田んぼをならし、田んぼの水量を調節し、田植え機の苗、肥料の補給などちょこまか動き回ってに追加でなかなかの忙しさです。

それでも自分ちの田んぼは淡々と植えてますが、請負の田んぼだと喜んでくれる人がいていいですね。

親父には内緒なんだけど今日は動物を見かける日で、特にビニールハウスで珍しくトカゲがいました。

トカゲjpg

お腹側がきれいなオレンジ。親父は爬虫類が苦手なんだけど僕は爬虫類大丈夫なんで可愛らしいと思います。

今日は、この辺で。

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