2017年3月 林さんちの二代目夢太の夢日記
2017年03月29日

先週はひたすらに田んぼの整備をしていました。

田んぼの畔が土のところは一年の雨や雪、モグラやネズミのおかげですぐ痩せていきます。

特に水戸と呼んでいる排水口の部分で用水と落差がある場合、水がよく流れて土も持っていくので大きな穴が開いたりしやすいです。

ここ数年、林さんちのある藤平では田んぼの用水が土畔で囲っただけだったのをU字溝をいれて整備したのでそれに合わせて、痩せた水戸の部分を修復してさらに補強をしました。

上手くできてるかはこれから水を張って、一年してみて、さらに数年ちゃんと持つかしてみないとわからないですがはたしてどうでしょうか。楽しみです。

その途中でてんとう虫がいました。

てんとう虫.jpg

春ですね~。

他にも荒起こしが始まっています。ほんとは早く田んぼの整備を終わらせて荒起こしの田んぼの水戸に取り掛かりたいけど遅れ気味...頑張ります!

25日の土曜日には幼馴染の写真展のレセプションパーティーに行って来ました。

先週末に野々市の花「椿」のお祭りがあって毎年出店しているのですが、今年は椿サミットととして全国から人が来ておりいつもより賑わっていました。

この時期は卒業シーズンということもありお赤飯の注文があり、朝早くに出てきて作っています。

椿祭りでも出すためにこの日も早めに出てきて準備をしていました。

林さんちのお赤飯はもち米を小豆で色付けせいろで蒸して、打ち水をして二度蒸しする昔ながらの作り方です。

ご飯粒がしゃっきり粒だってもっちりと美味しい自慢のお赤飯です。

DSC_1131.jpg

土曜日の午前中はおかんと二人で店番をしていました。

土曜日と日曜日合わせてほとんど完売してよかったです。

外仕事では今年からやることになった田んぼにスロープをつけていました。

ダンプに井堀で上がった土をスコップで積み込んで何往復もして作ります。なかなかの重労働ですがこれをやっておくとこれからの起こし、田植え、稲刈りで田んぼの出入りがすごく楽になります。

林さんちの作業する田んぼは五百枚を超えていて、こういうところでいかに時間をかけずにやるかってことが結構大事だったりします。

最近の千晴は離乳食を食べ始めています。

さて先週の林さんちは種まきの準備の週でした。

種もみを5キロずつ袋に詰めていきます。

種もみ袋詰め.jpg

この排水口ネットみたいな袋に詰めて、準備します。これはこの後、消毒をしたり、芽出しに水槽につけたりするためです。しかし、なんで5キロ何ですかね~今書いてて不思議に思いました。

他には林さんちの納屋の2回に片づけてある苗箱を下しました。

林さんちで使う大量の苗箱、普段はみんな休憩する納屋の頭の上に収納してあります。

これをバケツリレー的に運び出します。

ちなみに1回の種まきで2520箱の苗箱をつかいます。

今週に入ってハウスを張り始めました。と言っても昨日で張り終わりました。

林さんちのハウス張りは2日ほどで一気に張ります。ハウスは風が強いと張れないのでこの季節は天気次第でやきもきすることが多いのですが、風が弱く天気も良かったのでうまく張れました。

土日は結婚式のダブルヘッダーと戌の日詣りに行って来ました。

2017年03月05日

今週は2月28日、3月1日と農業青年の全国大会で東京に行ってきました。

農業青年では活動報告の場があってそれがよければ県、地方、全国と上がっていくようになっていて、

僕らの地区はそこまで勝ち上がれなかったのですが、小松地区が全国まで行ったのでその応援に行きました。

農業青年全国大会.jpg

全国から勝ち上がってきた発表はどれも面白く、聞くと自分もやったろうとやる気がわきます。

その会の交流会で、まさかの出会いがありました!

2人の林さんちの元研修生に再会できました!

三宅くん.jpg

まずは三宅さん、僕が6歳のころに来ていて一緒にスーファミをやったりしました。

帰るときにそのスーファミを置いて行ってくれてそれが今でも家にあります笑。

吉永くん.jpg

そして吉永くん、僕が12歳ぐらいのときに来ていて、石川が「利家とまつ」に沸いていたころ、

裏番組の「笑う犬の冒険」が見たくて弟の亜久里とよく部屋に遊びに行っていました。

ちなみに遭遇した時にアグリー!と後ろから抱き着かれ誰だ?となりました笑。

とっても懐かしく思い出話に花が咲きました。

2次会でも石川+福井のメンバーと話をして、いい刺激をもらいました。

帰ってきてからは春作業に向けて、米倉庫の整理や育苗のステージづくりをしました。