2017年2月 林さんちの二代目夢太の夢日記
2017年02月27日

先週は農業青年の研修旅行兼県大会の打ち上げがありました。

研修は福井県のかみなか農楽舎さんと能美市のたけもとさんのところに行って来ました。

かみなか農楽舎さんは住民、町、民間企業が手を組んで、後継者不足に悩む町に農業の学校を開き、学びに来る人に一緒に町での生活を送ってもらい町での就農を手伝うシステムでした。

今まで見てきた会社や農家さんだと販売や、作り方がどうかという内容でしたが、後継者不足の対策や、教育という形から農業に取り組んでいるというのはまた違った形でこんな考え方があるんだなと思って面白かったです。

たけもとさんの所は1度行ったことがあったので2度目でしたが前回はお父さんが代表だった時で、今回は代替わりしてからのだったのでまた違った雰囲気でお話を聞けました。

うちも事業継承する参考にいろいろと話を聞かせてもらいました。

トヨタ方式やいろいろと改善に取り組んでいて、うちもやりたいなーとか、ライスセンターが新しくて、屋根も高くてうらやましいなーとか、田んぼ近いし広いしうらやましいなーとかとか。

がんばらななりませんな。

ヨーロッパ軒.jpg

他はこんな感じに福井名物ヨーロッパ軒のソースカツ丼を食べたり、夜に打ち上げの宴会で盛り上がったりと楽しい旅行でした。

相変わらず自撮り笑ってないな笑

土日も忙しく動いてました。

お久しぶりです。

あれですね。これだけ久しぶりになると何を書いていいものかとなりますね。反省・・・

それでは2月1日以来なんで3週間ほどをふりかえってみましょうか。

ざっくりと言いますとパソコンとにらめっこな日々です。

農作業をするときに親父の作った田んぼの地図を見て何が植わっているか把握しているんですが、この地図が曲者でよく間違っています。

農作業地図紙.jpg

そしてこの地図、親父が色鉛筆で手書きで色分けしてます。

なので前から今どきパソコンのソフトでちゃちゃっと電子化できんじゃないの?と思ってたのを実行してみました。

農作業地図画像.jpg

ソリマチさんのフェイスファームというシステムでやってみました。

出来上がったのをみるといい感じですがなかなかここまでたどり着くには大変でした。

まず、親父は色鉛筆地図を作るために、エクセルの地主さん、田んぼ、面積などの一覧表があってこの文字ベースの表と、地籍地図という田んぼの番地まで書いてある地図をめくりながら、この番地の田んぼはここで品種はこれだから何色というのを500枚やって作るわけでそりゃあミスるわけです。

このエクセルの表をフェイスファームの形式に書き直して、地図のここがこの田んぼだよと登録してできたのが上のパソコン画面の地図です。簡単に言ってますが5日ぐらいカンカンにこの作業カンヅメで、他にも親父のエクセルの修正と、整合性を合わせてやっとできました。

しかし、これで楽に田んぼの生産計画を立てれるはず!

そういえば親父の日記にお試し期間の500筆制限と書いてあったけどのちのちわかったんですがエクセルからの1度の取り込みが500筆なだけで、エクセルを分けて入れてやれば1000筆まで入るそうな。もし使いう人がいればお気を付けください。

工場では味噌づくりが続いています。

味噌づくり.jpg

大雑把に言えば大豆と糀と塩を混ぜて半年ぐらい置くと味噌になるんだから不思議なもんです。

しかし、このミキサーのハンドルがかなりすり減ってきていて何とかしたいなーベアリングでもかましたいなーと思って3年目になります。このミキサーも年間稼働日数が少なくて今年は6日です。来年へ持ち越しですな。

他には、少し時間が開くこの時期を使って商品のテストをやってみたりしています。

休日はスノーボードによく行ってました。

2017年02月01日

再び風邪をひいて家でダウン中の夢太です。

先週はなかなか忙しい週であまり会社にいませんでした。その疲れでですかねー週の頭から体調が悪く風邪ひいてます。

それでは先週を振り返ってみますか。

先週は、僕の所属している農業青年での県大会があって、今年は僕の地区での主催だったので、その準備やらに追われていました。

農業青年県大会準備.jpg

これは会場設営の様子ですね。

例年は、二日目は研修にいろんな農家を回ることが多いのですが、今年は地元のお祭りに合わせて開催して、お祭りの取り組みを聞いて準備の手伝いをすることにしました。

その結果、宿泊施設がホテルなどではなく大学の研修施設を借りることになって、例年とは一味違った県大会になったと思います。

26日にはフードネット北陸の講演会、交流会があり、出席してきました。

講演会では、日清の即席めんの特許の歴史の話でした。

訴えて訴えられる泥沼の特許戦争で、新しい技術ができるときはこうなるのかと思い聞いていました。

あまりにもスケールのでかい話であまり実感がなかったですが、林さんちでもこんな未来が待っているのかもしれませんね。

林さんちでの作業は、あられの製造などに移ってきました。