2016年12月 林さんちの二代目夢太の夢日記
2016年12月31日

いやー終わったー!今やっと後片付けが終わって一息ついたところです。

今年も怒涛の年末が終わって思い起こせばあっという間の一年ですね。

今年の初めに引いたおみくじは確か大吉だったんですが、そのとおりなんやかんやいい年だったように思います。

千晴も無事に生まれて、スクスクそだっていますし。今年はそれに尽きます笑。

29日には、親父が先日日記に書いていたバイトに来ている方の息子さんが開店したハンバーガー屋に行って来ました。

金沢のせせらぎ通りににあるThe Godburgerというお店です。

ゴッドバーガー.jpg

こんなハンバーガーが食べられます。特にこの肉がうまい!

炭火で焼いてるらしいんですが、肉があらびきな感じで肉汁もたっぷりのめちゃうまでした。

年明けも2日からやってるそうなんでおすすめです。

今日は餅つき班が終わった後、毎年恒例のそば打ちをしました。

あっという間に1週間がたちますね。瞬きぐらいに感じます笑。

誕生日からクリスマスなどなどイベントがあって楽しかったです。

よく考えたら今日含めて5日で今年も終わりですかー。

お餅の製造は2升や3升の大きいお鏡を作り終わって、最後のつきたてラストスパートに入ってきています。

少しずつですが朝も開始時間が早くなってきていて、眠いです笑。

そんな中、トラブルがぽつぽつ出てきていて、もー大変です。だいぶメンタル削られてます。

毎年思うんですが、余裕しゃくしゃくでノントラブルな年末を過ごしてみたいなーとつくづく思います。

今年もまだ少し残っていますが来年こそは!

明日は4升お鏡の製造があるので、楽しみです。

4升からはお鏡の型がないので手でこねた形そのままになります。

今年もばっちり決めますよー!

23日にはクリスマスパーティーがありました。

年末に向けて忙しさが加速してます!しれーっと僕がパンク気味です笑。

林さんちは基本的に日曜休みなんですが、今週から製造グループは年末まで休みなしに突入しています。

お餅の生産は1升お鏡から5合お鏡に移っています。お鏡は1升が作るうえではちょうどいいサイズというか作りやすいです。5合になると一臼できりだされるお餅の数が多くなるので、その分忙しくなります。逆に2升とかになると大きいのでこねるの自体が難しいのです。

他にもOEMの特注の細かな注文や、大量のとぼやのしをどんどこついて行っています。

この忙しさに対応するため、続々と学生さんのバイトが投入されています。今年は前に来たことがある人が多いのですんなりなじんでくれてます。

毎年、このにぎやかになって行く感じが小さいころからの楽しみであったりします。自分の誕生日もこの時期で、親父は無いと言いますがクリスマスもあるしとっても盛りだくさんな季節です。

ちなみに今日がその誕生日なので、家帰ったらごちそうが待っていることでしょう。そうでしょう。

クリスマスといえば親父の日記にもありましたが、先日千晴が事務所にやってきてました。

千晴サンタ.jpg

あわてんぼうのサンタクロースです。

中村さんに車をチョーだいとお願いされ、泣いていました笑。

今日は、この辺で。

先週は小重の製造が終わって、1升のお鏡に製造は移ってきました。

小重や丸餅を作るのに使っている丸餅切り機は、これで一旦お役御免です。

毎年この2、3週間ぐらいのための装置です。お餅作りは農業とは違うかもしれないけど農業ってこういうほんとに少しだけしか使わない機械が多いよなーと思います。

1升のお鏡はサイズが大きくなるので手でもちをちぎって重さをはかります。こね方もかわってきます。

親父がyoutubeに動画を上げていたので引用

こんな感じで作っていきます。ちなみにこねているのは僕です。

お餅はついた時からすぐ乾燥が始まって表面に膜を張っていくのでこねるとこの膜が割れて鱗のようになります。

この鱗見たいのを出さないようにきれいにまとめていくのがなかなか難しかったりします。

親父がよくする昔の話として、型にいれれば簡単にきれいにできると思ってやったらできなくて大変だった。というのもお餅は一度伸びたら縮めてもあんまり戻らず、型に入れてもその型に入れる前の形が型から出した後に出てくるのでこの型に入れる前の作業はとっても大切なんです。

先日、しあわせきもちの袋が変わってパンチの穴をどうするかを考えてるって日記に書いてましたがこうなりました。

しあわせきもち袋変更.JPG

ハイ・・・パンチで開けるのをやめました。四角い感じにまとめることにしました。

この時期の軽い贈り物としてピッタリだと思うので、よかったら注文お待ちしてますねー。

日曜日にはXVのタイヤ交換をしました。

お餅の生産は鏡餅シリーズに突入しております。

お鏡は小さいほうから作っていきます。林さんちで一番小さいのはお供え用鏡餅(通称小重こがさね)です。

これもちまちまとした感じで細かいのをひたすら作ります。この時の小さい球を作るような餅のこね方は、主に小重と報恩講の餅のときしか使わないのですが面白くて好きです。まぁ数が少なかったらの話なんですがね笑。

鏡餅の生産はとっても手の筋肉を酷使します。握力を鍛えるグリップってあるじゃないですか?あれみたいのを何百回も握るようなもんなので結構腱鞘炎になったりもします。

そんなこんなで小重生産中です。

そんな忙しい時期にやられました。