林さんちの丸餅の秘密と初宮参りの千晴

2016年11月29日

先週はひたすら丸餅づくりでした。

ポコポコと出てくる丸餅をひたすら形を整え、板に並べていきます。

ところでこの形を整え、というのはどういうことなのかというと、丸くするのもあるんですが少しへこましてます。

丸餅粉払い.jpg

というのも丸餅の使い道って基本的に煮ることだとおもうのですが、その時に真ん中高のお餅だとふちの部分と中心で熱の通りに差が出てしまいます。少しへこませ気味にすることによって均等に煮えるようにしているんですよ。

袋詰めの際もあまり大きさに差が出ると、同時に鍋に入れたときに煮えあがりに差が出るのである程度そろうように気をつけています。

実際に料理したりしているおばちゃん達の知恵です。

初めて、丸餅の袋詰めをしました。

袋詰めは女性チームで基本的にはしているんですが、たまたまお休みが多い日があって、僕が袋詰めをすることになったんですが、慣れないこともあって難しい!

一人5個ずつ丸餅を袋につめるのですが、早いこと正確なこと!僕はミスるし、遅いし。恐るべし。

よくその速さで丸餅をチェックしながら詰めれますねーって言ったら、袋に詰めながらすでに次に入れる丸餅をチェックしているんだそうな。すごいです。

日曜日は千晴の初宮参りに行って来ました。

千晴が産まれて3か月たったので、100日には少し早いけど初宮参りに行きました。

午前中は報恩講があってそこに妻と一緒に千晴が来て笑顔を振りまいていたみたいです。

昼からは、記念写真を撮りに撮影スタジオに行くと人がいっぱい。七五三の子たちが撮影待ちで、僕らも1時からの予約をしていたのですが、押していて撮影に入ったのは2時前。

なかなか機嫌がよくないといい写真撮れないのでみんなすごい時間かかってるようでした。千晴はよく笑うので、撮影になればサクサク進むと思っていたので早く来ないかなーと笑。

撮影が始まったら期待通りにっこにこでした。

そんで撮影が終わったら次は妻のお里の金石の大野湊神社へ。

そのころにはだいぶ疲れたのかじぃじばぁばたちがあやしても難しい顔をずっとしてました笑。

千晴の初宮参り.jpg

帰ってからは家族そろってお疲れでぐっすりでした。

僕の今使っている財布は東京にいたときに買ったものなんですが、もう5年程立っていて、農作業のすなっけなどでけっこう使い込まれた感じになってます。なのでもうそろそろ買い換えようかなーっと思ったんですが調べてみてもほしい感じの財布が見つからない。

ということで自分で作ってみようかなーと画策中です。うまくいくかわかんないしどんなんになるかもまだ未定ですが、丸餅をひたすらこねながらそんなことを考えてます。

今日は、この辺で。