真夏のころころ餅とジビエのお肉を美味しく食べるためには

2016年07月17日

今週は追肥三昧でした。先週から始まった普通じゃないコシヒカリから超普通じゃないコシヒカリと女王様の追肥です。

雨もよく降った日があったけどそんな日はホームページの更新に向けて内容の変更を考えてました。

なんやかんや、おやじの作ってきたホームページは、今までの積み重ねだけあってページがいっぱいあって、一つずつスマホ仕様に作り直すのは僕の思ってたより時間がかかってます。

木曜日にはあずきの種まきをしました。あずきに関しては種まき機を林さんちは持ってないので全部手作業での種まきになります。ちなみに刈り取りも機械がないというか、林さんちのあずきの品種は同じ木の房によっても収穫のタイミングが違うので人の手での収穫です。

小豆種まき後.jpg

撒いたばっかりなのでなんもないように見えるけどちゃんと撒いてありますよ。

金曜日には安産祈願でころころ餅を作りました。まさか自分の子のためにころころ餅を作るとは思いませんでした笑。

春以降は温かくなるのと田んぼ作業の関係でころころ餅は作っていないのですが親父のわがまま(笑)ということで今回だけ作りましたがこの時期にしては雨が降って涼しい日だったので作る環境としてはすごくよかったです。

ころころ餅.jpg

自分で作っといて自分でも食べたんですが美味しかったです笑。

母子ともに無事に生まれることを祈ります。

土曜日は宇宙茶を作ってもらっている茶のみの西上さんに誘われてCRAFT WORKS ERというお店でのジビエのBBQに行ってきました。

ジビエというと少しクセがあるお肉のイメージがあったんですけど、そんなクセが全くなくとってもおいしかったです。

ジビエのBBQ.jpg

今回のジビエのBBQのお肉は猟師の長田さんという方がとったイノシシや熊のお肉をいただいたのですが、捕り方や捕ってからの処理でここまで味が変わると思わなかったです。

現在、捕らえられたイノシシや熊などは石川県にある2か所の処理場で精肉されるらしいのですが、捕らえられた9割は捕らえ方やその後の処理で、精肉出来ていないそうです。

長田さんはその現状を変えたくて新しく処理場を作って、そこで合わせてハンターの養成を行いたいと活動してるそうです。

クラウドファンディングもこちらのページで行っているので見てみるといいと思います。僕の説明よりうまく書いてあります。

長田さん曰く、「養殖と天然の魚だと天然を選ぶのになぜ養殖の豚より天然のイノシシを食べないのだろうか」とのことです。言われてみれば不思議ですね。

今日は、この辺で。