お供え用鏡餅=小重と右手がうずくぜ

2015年11月27日

いやー急に寒くなりました。今日も朝からあられがじゃんじゃん降って林さんち周りの道路も渋滞していました。

そんなもちつき日和な今日はお供え用鏡もちを生産しました。

「小重(こがさね)」と林さんちでは呼んでいるので先日バーコード発行の時に

お供え用鏡もちと書いてあることに違和感があったんですがよくよく考えてみるとこっちが正式名称なんでしょうね。

あとDMの集荷をしてもらったみたいでうちの母が「矢は放たれた」と言っていました。

矢文のように飛んで行くかもしれないので当たらないようお気を付けくださいm(_ _)m

話は小重の話に戻るのですがこの小重、作る際に丸もち切り機を使うのですが、違う点が一つ。

丸もちはほぼ切られたそのままでいいのですが、小重は形を整えて、型に入れる必要があります。

この「整えて」ですが約2500セット分、5000個ほどをつくりました。

整える人数は6人前後。単純に割っても一人当たり830個。

弾力のあるもちをつまむように形を整えるのでもう握力が...

まぁつまり手が痛いわけです笑。

湿布貼って明日に備えまーす。

今日はこの辺で。